今年の夏には従兄弟たちがこちらへ帰ってきました。その時に子供を見せてもらったのですが、それぞれかわいらしく、元気でした。でも、その中の子に、一人アトピーで悩んでいる子が居ました。従兄弟に実際どうなのか聞いてみると、最近発症したばかりで困っているらしい。親の二人もアトピーの経験が無かった為、どうすればいいかわからず、今回の帰省も辞めておこうかと思ったぐらいだったようだ。その従兄弟は気を使って、夏の日差しに気を張り、常に日焼け止めを塗ったり、すぐに汗をぬぐってあげたりしていました。
私はアトピーについて知識が無かったので、ただ話を聞くぐらいの事しかできませんでした。アレルギー性体質の人だとアトピーにかかりやすいらしいので、私自身も危ないのかと思っていた。実際30代になってからアトピーを発症したという人もいるらしい。そういう話をその従兄弟から聞いた。私自身もアトピーに関す知識を身に着けておいたほうがいいかもしれない、そう思いました。
2011年9月アーカイブ
ラッピングをする時って、暗い気持ちですることってすごく少ないですよね。「イヤだな」なんて思いながら何かのラッピングをした思い出は、私には多分ありません。「やれやれ」程度ならありますが、それは数が多くて疲れてしまったり、形だけお渡ししなければならないものに手を加えている時ぐらいで、それにしたって心の底から暗い気持ちになったりはしないでしょう。
誰かに何かを差し上げること自体がとても嬉しく楽しいことだし、お渡しする相手のことを考えてラッピングもしているからかなと考えます。贈り物を頂いた時のラッピングも、その方が自分の事を思って選んだりしてくれたんだと思うだけでとても幸せなことなので、リボンや包装紙は大抵取っておきます。それも贈り物だと思うと捨てられません。
リボンは自分の髪に使ったり、部屋の装飾にしたりしますが、包装紙は自分が誰かに贈り物をする際に使わせてもらっています。私を素敵な気持ちにしてくれたアイテムが、また今度は誰かを幸せにすると思うとラッピングのわくわくも倍増ですよ。決して上手くはないけれど、乱暴にしたわけじゃない不器用さなら許してもらえるでしょう。と自分に言いきかせて。